肩こり

肩こりはBMK美建整体を行うことで改善していきます!

このような症状で悩んでいませんか?

肩こりとは?

肩こりとは、肩から首の周辺の筋肉が緊張して、重苦しく感じる状態のことを一般的に言います。「痛い」「重い」「苦しい」「だるい」「張っている」「ジンジンする」「冷たい」など人によってそれぞれ感じ方も違います。

また、感じ方だけではなく、肩こりになる原因も人によって異なってきます。

長時間の無理な体勢

肥満

なで肩など体型の問題

生活習慣

老化

ストレスなどが代表的な原因です。

また、痛い場所によっても感じ方が異なってきます。

首から肩上部にかけてのコリは、重い物が乗っているような違和感・・・

肩甲骨と背骨の間のコリは、肩甲骨の内側に鉄板のような硬い物が入った感じの痛みが多いようです。

 

ちなみに、重い痛みを放っておくと、筋緊張性頭痛顔面、(肩~手の部分)の関連痛が併発することもありますので注意が必要です。また、首全体の筋肉が緊張して頭痛目の奥の痛み肩から手の痛みやしびれなども起こる可能性があります。

 

対処法

鎖骨マッサージ

鎖骨の下にあるくぼみを押さえて、肩を上下させたり、グルグル回したりする事で、胸一帯にある筋膜がほぐれて肩がスッキリします。

1)親指以外の4本の指を揃え鎖骨の下のくぼみに当てます。中指に力を入れ押します。

2)鎖骨の下を押したまま肩を上下します。10回繰り返したら鎖骨に沿って場所をず  らし3セット行う。

3)鎖骨の下を押したまま、肩をグルグル回す。これも押す場所を鎖骨に沿ってずらし各10回3セット行う。

 

肩ほぐしマッサージ

1)腕の力を抜いてだらんと下げ、肩のほぼ中央、筋肉が盛り上がった所のツボ(ケンセイ)を反対側の手指で抑える。

2)ゆっくり深呼吸を行う。※息を吐くときにケンセイを押す。3回繰り返す。

3)再度ゆっくり深呼吸をし、ケンセイを押しながら息を吐き、腕をゆっくりと前に挙げていき、真上まで挙げて後ろへぐるっと回す。3回繰り返す。

4)ケンセイの周囲を軽く6回ほど揉んで筋肉を柔らかくする。

5)反対側も同様に行う。

 

首まわりマッサージ

1)首を横にひねった時に、ひねった方向の反対側の首筋の鎖骨から耳の下に出る筋肉(胸鎖乳突筋)の下の方を反対側の親指と人差し指で軽くつまみます。

2)深呼吸したら、息を吐く時につまんでいる部分(筋肉)を引き上げます。

3)少し上に移動させて筋肉の真ん中辺りをつまんで、同じように深呼吸をして、息を吐く時につまんでいる部分(筋肉)を引き伸ばします。次にさらに上のエラの辺りも同様にマッサージをします。

4)最後に筋肉の下から順に「つまんで離す」を繰り返しながら徐々に上へ移動し、エラの後ろまで続けます。

これを3回繰り返す

その他病院での対処法

筋弛緩剤

鎮痛消炎剤

局所麻酔剤

漢方  など

 

喜びの声

肩こりに悩んで通い始めました。

痛みも序々に楽になり、姿勢を気にするようになりました。

通って良かったです!!  BMK

(岡崎市 30代 女性 主婦)

BMK始めました

肩こり・腰痛などになやんでいましたが

体も楽になり、姿勢も気をつけるようになりました☆

脱!!猫背を目指します(^O^)♡

(岡崎市 20代 女性 パティシエ)

腰痛・肩こり・姿勢が悪いことに悩んでいましたが・・・

BMKを始めてから前より体が楽になったし、姿勢を気をつけるように

なりました

これからも頑張ります!!

(幸田町 20代 女性 会社員)

肩こりの原因

肩こりの大きな原因として4つの事があげられます。

1)ずっと同じ姿勢を保っている

長時間本を読んだり、デスクワークなどをしている時、ほとんどの人が首を前に突きだし、両肩がすぼんだ姿勢になっています。この姿勢では、首から肩の筋肉が緊張して、疲労が生じるため、血流が悪くなり、肩こりが起こります。

2)眼精疲労

細かい文字を読み続けていると、目やその周辺の筋肉が緊張して、首や肩も同じように緊張する事で、肩こりになります。

また、まばたきの回数が減ると「ドライアイ」になり、眼精疲労を起こし、肩こりの原因にもなります。

3)運動不足

血液は心臓のポンプ作用によって全身に運ばれていますが、実は心臓だけではなく、筋肉の収縮と弛緩(ちかん)作用にも同じく血液をめぐらせる働きがあります。

筋肉は血液を送るポンプの役割があり、運動不足になると筋力が低下し、血液を送り出す力が不足するため、血流が悪くなります。すると、新鮮な酸素や栄養分が十分伝わらず、疲れやすく肩こりになりやすい身体になってしまいます。

4)ストレス

日々のストレスは強く感じれば感じるほど全身の筋肉が緊張して、肩こりの原因である抗重力筋の緊張も免れません。さらに強いストレスは血管自体を収縮させてしまうので、筋肉の中で血流障害が起こり、筋肉疲労から肩こりになります。

 

他にも肩が前方に巻き込んだり側弯症など姿勢が悪かったり、肥満体の冷え枕が合っていないメガネの度が合っていない老化による筋肉量の低下四十肩貧血血圧内臓疾患噛みあわせなど首や肩以外の身体の不調も肩こりの原因となります。

なぜ?姿勢矯正が必要なのか?

姿勢が整っていることは「健康」の基本です。

では,なぜ姿勢が整っていないと「健康」ではないのでしょう?

「猫背」の弊害

まず、「姿勢の乱れ」にはどんな弊害があるのでしょう?

「姿勢の乱れ」=「猫背」

「猫背」には4つのタイプがあります。

このように頭の位置が前にズレたり、背中がまるまったり、肩が巻き込んだりすると筋肉が硬くなり、血流が悪くなります。

「姿勢の乱れ」・「猫背」の弊害は大きく分けて5つあります。

その1:筋肉に負担がかかる

まず、「姿勢の乱れ」や「猫背」になると筋肉に負担がかかります。

例えば、頭の位置が前に出れば首の筋肉に負担がかかり、背中が丸くなれば背中の筋肉に負担がかかり、肩が巻き込めば肩の筋肉に負担がかかります。

結果、首こり・肩こり・背中の痛み・腰痛などの原因になります。

 

その2:骨に負担がかかる

筋肉に負担がかかると当然骨にも負担がかかります。

姿勢が乱れる」という事は骨の位置が正しい位置から外れるということです。

ですので、特に関節部分に負担が大きくかかります。

結果、「姿勢の乱れ」や「猫背」が数年~数十年続くことにより、「変形性脊柱症」・「変形性膝関節症」・「変形性股関節症」・「四十肩・五十肩」などの関節の疾患になりやすくなります。

 

その3:神経・血管が圧迫される

「姿勢が乱れる」と体の中に走っている「神経・血管」が影響を受けます。

神経や血管が折れ曲がったり、圧迫を受けるたびにしびれや血流が悪くなったりしてしまいます。

 

その4:内臓が圧迫される

「姿勢の乱れ」は内臓にも影響が出ます。

例えば、肩が巻き込むと肺を圧迫して息苦しくなったり、背中が丸いことで胃腸を圧迫したりしてしまいます。

 

その5:自律神経が障害される

「姿勢の乱れ」は自律神経にも及びます。

自律神経は首の骨や背骨のそばを通っているので首の骨や背骨にズレが生じると自律神経の働きが悪くなります。

自律神経が乱れると「頭痛」や「不眠症」・「うつ病」など様々な症状になります。

ゴールデンライン

私達にとって「姿勢」は、とても重要です。

では、「理想の姿勢」とはどの様な状態のことを言うのでしょう?

起立状態で

耳介(耳の穴)-肩峰(肩の真ん中)-大転子(股関節の骨の出っ張り)-膝窩(膝裏)-外果(足のくるぶし)2cm前方

このラインを「ゴールデンライン」といい、「ゴールデンライン」がまっすぐになっている姿勢が「理想の姿勢」と言えるでしょう!

この「ゴールデンライン」が整うことにより、5才若返って見えます。

BMK美建整体と整体との違い

その1:押さずに動かす整体

BMK美建整体」は単に押して筋肉を緩めるのではなく、関節を動かし筋肉を緩める整体法です。

痛み」はもちろん、関節も動きやすくなります。

これは実際に、「リハビリ」で行っていた手技なので、「運動機能向上」に特化し、それに伴い「姿勢」も良くなります。

 

その2:毎回しっかり状態を聞きます

はじめは1~2回/週の間隔で状態を診させて頂きます。

その際、過去3日ないし1週間の状態をお聞きし、しっかりと把握致しますのでご安心ください。また「姿勢」は日常生活によるものがほとんどです。普段から「意識」する事から始めましょう!

 

その3:うつ伏せの施術はありません

BMK美建整体」はうつ伏せの施術は一切ありません!

これは「呼吸」を意識しながら施術を行うためです。

ですので年配者~お子様まで幅広い年齢層で行う事ができます。

 

その4:姿勢はすぐに戻ってしまうため時間をかけて戻らないようにします

人間の「姿勢」はすぐに戻ります。これは「」が今までの「姿勢」が正しいと勘違いをしているため、戻そうという力が大きく働くためです。

姿勢」を整えることと「」の教育をしっかり行うことで戻りにくい身体を作っていきますので時間をかけて行います。

 

その5:最後までフォローします

せっかく始めても途中で諦めてしまったら今までのお金と時間が無駄になってしまいます。

最後には「笑顔」で卒業できるまでしっかりフォロー・サポート致します。

BMK美建整体はあなたと私の二人三脚です。

お互い力を合わせ頑張りましょう!

追伸

当院の「肩こり」をご覧頂きありがとうございます。

ここのページを見られたという事は少なからず「肩こり」で悩まれていると思います。

当院は1人でも多くの患者様が辛い日々から脱出できる様に精一杯御対応させて頂いております。

私と一緒に「明るく笑顔に溢れる未来へ」新たな一歩を踏み出してみませんか?

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